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放物線で飛んでいくコモン

SS.gif
ピクチャを移動させるだけのコモンです。
詳細は以下。


Twitterで「3時間ウディタ」の話が出ていて、こっそり挑戦してみたんです。
Angry birdみたいなの作ってみようと思ったんですが、
2時間で出来たのがスリングショット、放物線、壁の跳ね返りだけでした。
ここからゲームにするのは無理だと思ってお蔵入りしたんですが、
それもちょっともったいないのでコモンとして公開することにしました。

汎用性を持たせるために、多少は工夫してあります。
実行部は
■ピクチャ移動:CSelf2[ピクチャ番号] 相対X:CSelf10[Xspeed] Y:CSelf11[Yspeed] / CSelf15[delay++](CSelf16[delay])フレーム / パターン 同値 / 透 同値 / 表示形式:同値 / 角 CSelf14[degree] / 拡 同値 / カラー 同値
■変数操作: CSelf16[delay] += CSelf15[delay++] + 0
■変数操作: CSelf10[Xspeed] += CSelf21[Xspeed++] + 0
■変数操作: CSelf11[Yspeed] += CSelf17[Yspeed++] + 0
実質これだけですね。これを必要回数ループさせてるだけです。
コンフィグや定義、角度の切り替わり(350°から10°みたいな)の不自然さ解消などで長くなってはいますが。

このコモンの特徴は、

・縦横の速さ、ピクチャ番号、終了条件を引数に渡せば、後は勝手に動いて消えてくれる(手動も可)
・コモン内部のコンフィグで、加速度(縦横プラスマイナス)やピクチャ角度の有無、描画回数などを設定できる
・1フレームで処理が終わるので、並列じゃなくても大量のピクチャを動かせる
・消えるまでのフレーム数を返り値として計算する

みたいな感じです。
1フレームで処理を終えるのは、前に投稿した文字列コモンを作った時に
便利だなーと自分で思ったので採用。
別にディレイ使わないで、表示とウェイト繰り返してもいいんでしょうけど
こっちのほうが汎用性高いかなと思いまして。
色々いじってるうちに使い方も分かってくると思います。

興味ありましたら以下より。
放物線コモン


久々にコモン集見たら、なんだか凄いことになってましたね。
私も小ネタコモンしか作っていませんが、それよりひどいものもけっこう見受けられました。
ああなってしまうと、目的の物を探すのが大変そうです。
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