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ステータス表示だいたい完成

ScreenShot_2016_0120_20_19_17.png

なんとなくできてきました。
表示がごちゃごちゃするのは自分の特性なのかもしれません。
詳しい話は以下。

ウィンドウ画像に統一感を持たせたのと、お金とかのカンスト処理、不正対策とか。見た目はほとんど変化ありませんね。不正対策は【表示+乱数】と【乱数】を保存してるだけですが、多分一番効果あると思います。

あと無駄に時計合わせ機能つけたり。前回終了時からロードまでの時間に応じてボーナスとか出来たらいいなぁ。ウディタの時計はPCの時計とイコールなので、日本標準時と接続してから経過時間を計算したほうが良いかなと。PCの時計ずらして起動したらボーナスとかヌルゲーですからね。

ウディタでは20億の数値を扱えないのでNTPなどの形式は使えず(無理すればできますけど)、http://ntp-a1.nict.go.jp/cgi-bin/timeの文字列形式(Thu Jan 21 00:11:23 2016 JST のような文字列が返ってくる)をうまいこと切り出しして、システム変数との差を計算しています。

ScreenShot_2016_0417_08_52_11.png

実際に組んだのは【~まで切り出し】と【~以降切り出し】で汚い感じになりましたが、半角スペースとコロンを改行に置換してから回数付きループでN行目の文字列を数値に代入、みたいに組んだほうが良かったような気がしました。でも動いてたので修正せずそのままいきます。めんどくさいので。




技術情報など

rader.png

こういう画像を、

ScreenShot_2016_0121_00_27_05.png

こういうふうに自由変形したりRGB補正かけたり<LINE>引いたりするとレーダーチャートが出来上がります。頂点をふたつ重ねるだけで四角形が三角形になるので、座標の入力はそれほど迷わずにできました。




ScreenShot_2016_0121_00_32_54.png

二重らせんの表示方法。

■変数操作: CSelf10[一周のY座標] = 32 + 0
■変数操作: CSelf11[中心X座標] = 60 + 0
■変数操作: CSelf12[X座標幅] = 60 + 0

■変数操作: CSelf13[位置角度] = CSelf0[Y座標] * 360
■変数操作: CSelf13[位置角度] /= CSelf10[一周のY座標] + 0
■変数操作: CSelf14[実角度] = CSelf1[回転角] + CSelf13[位置角度]
■変数操作: CSelf15[COS] = cos[x1000]←角度[x10] = CSelf14[実角度] + 0
■変数操作: CSelf4[X座標] = CSelf15[COS] * CSelf12[X座標幅]
■変数操作: CSelf4[X座標] /= 1000 + 0
■変数操作: CSelf4[X座標] *= CSelf2[プラマイ] + 0
■変数操作: CSelf4[X座標] += CSelf11[中心X座標] + 0



こういうコモンを作って毎秒何回か計算してピクチャ移動しまくると、らせん状に動いてるように見えます。画面上のY座標(CSelf0)とグルグル本体の回転角(CSelf1)とプラマイ(奥か手前かCSelf2)を入力して、CSelf4(画面上のX座標)が返り値です。

床屋のグルグルを見て思いついたのは秘密です。
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