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ウディフェス作品プレイ感想

いくつかプレイしたので紹介とか感想とかレビューみたいなものを。
スクリーンショット多めです。
・イグニッションランナー
(作品ページ)(作者ページ)

・アクションゲーム、わりと死にゲー、タイムアタック

ScreenShot_2014_0222_10_41_09.png
タイトル画面。アップデートがゲーム上で出来るのはいいですよね。
作品ページに行って、更新確認して、ダウンロードして、解凍して、上書きなり移行なりして……と、
ふつう更新するときは割と労力がかかりますが、これならゲーム上で決定キーをポチリするだけ。
せっかくウディタにはダウンロード機能があるので、使う人が増えるとプレイヤーとしては嬉しいですよね。
ちなみに私は今回作ったやつにはつけませんでした、ごめんなさい。


ScreenShot_2014_0222_10_41_23.png
全50+αのステージ。ゴールしたタイムによってSABCの4ランクあり。
スクリーンショットからプレイヤーの下手さが伝わってきます。


ScreenShot_2014_0222_10_44_19.png

ScreenShot_2014_0222_10_44_53.png
ステージ。どんどん鬼畜になっていきます。
40以降は積極的に殺しにかかってくるので、タイムどころではなくなってきます。
下の画像はエディットできるステージ。こんなふうに絵が描けます。


ScreenShot_2014_0222_10_49_37.png
ちょっと気になったところとして、壁にぴったりついた時の挙動が不思議な感じ。
左向きだと、左キーを押さない限りトゲでも壁蹴りができたり。(右だとできない)
以上/超、以下/未満あたりの不整合かな?と邪推。

あと、ダッシュジャンプ条件が「ダッシュ中」じゃなく「ダッシュキー押下中」だったり、
逆にダッシュキー押下中に壁蹴りで壁を乗り越えようとすると壁に向かってダッシュしたり。
リスタート時にリフトの初期向きがリセットされてなかったり。
(エリア32で顕著、他ステージもドット単位でずれたりする)


アクションが苦手なのであちこち文句つけましたが、けっこう面白いです。
ステージ50の開放と、全ステージをタイム関係なしにクリアするぐらいまではがんばります。
50の開放条件もバージョン上がって緩くなってました。(Sが25/50→S+Aが25/50)
手動更新なら私はおそらく気づかないままでした。オンライン更新バンザイですね。


・モノクローム・キャスト
(作品ページ)(作者ページ)

・ATB風味、かわいいドットと雰囲気のRPG

ScreenShot_2014_0222_11_29_01.png
タイトル画面。使う色がシンプルですがセンスいいですよね。

ScreenShot_2014_0222_08_57_31.png
隠し通路や階段を見つけながら(見つけなくても大丈夫)、上の階を目指していきます。
分かりやすく隠してくれているので、注意力とちょっとの思考さえあれば見つかる親切設計。
マップチップはさすがにちょっとシンプル過ぎな気もしますが、
キャラもマップも雰囲気は非常に可愛らしい感じ。

ScreenShot_2014_0222_10_25_55.png
何階かおきに拠点が設置されているので、行ったり来たりもしなくて大丈夫。
無料回復できたりアイテムが買えたりします。鍵も買えるのでショートカットに便利。

ScreenShot_2014_0222_10_16_57.png
戦闘の戦略性はかなり高め。難しいわけではなく、やってるうちになんとなく分かってきます。
【戦闘がわかんなかったら.html】というファイルも用意されているので、詰まったら読むぐらいで。
ATB風味のシステムで、光・闇・バリアの各魔法をうまく使って敵を倒していきます。
使う順番とかタイミングによって色々変わってくるので、適度に頭を使って面白いです。
行動の結果予測ダメージも全て出てきて、ランダム性は一切無いようです。

ScreenShot_2014_0222_09_59_00.png
アイテムを装備すると、各魔法やステータスが強化されます。
2周めに全部揃いました。
ATBなので、行動順に関する能力が重要になってきます。

特筆すべきは、(BGM以外)Made by 全部俺!ってとこでしょうか。
高度なシステムをきちんと組めてレベルの高い絵も描ける、大変でしょうけど思い通りのことができますよね。
ほんとに尊敬します。


・雛形戦略
(作品ページ)(作者ページ)

・かわいいキャラ、キャラメイクできる、RTS風にちょこまか動く

ScreenShot_2014_0222_10_29_30.png
ステージ前に小話が挿入されます。
ウサゴキとタヌコ騎士が特にかわいいです。
中盤に出てくる唯一のおっさんもなかなかかっこいい。

ScreenShot_2014_0222_10_28_29.png
チュートリアルがかなり親切。
ステージ後半や隠し地形に行かないと出てこない地形もあり、
初めて出てくるときには必ず説明されます。
戦闘は自動で行われるので、その前の準備段階(装備やスキル)が重要になってきます。
後半に行くにつれ、キャラのスキルや攻撃範囲、マップなどが広くなってくると
ちょっと動作が重くなってきます。リアルタイム系は難しいですね。

ScreenShot_2014_0222_10_30_40.png
ワールドマップ。
行き先を選ぶと、小話の後にステージが始まります。
通常のRTS戦闘の他、ミニゲームや町での買い物、RPGっぽいステージもあります。

ScreenShot_2014_0222_10_34_03.png
キャラメイク。
画像の導入は(ウディタ製作経験者以外には)ちょっと面倒かもしれません。
性能はおそらく画像で決まるようで、色々探してみるといいかも。
ウディタ+歩行グラフィック+素材 で検索するか、
WOLF RPGエディターのダウンロードから、付属ツール『グラフィック合成器』(中段上あたり)を単体でダウンロードして使うと、ちょっと便利になるかも。
スキルも名前で自動生成するので、キャラメイクに凝りたい人ははまりそう。
これらはReadmeに詳しく書いてあります。読まなくてもフィーリングでなんとかなるレベルですが。

ScreenShot_2014_0222_10_32_26.png
戦績を記録してくれる人もいるので、やり込みたい人も。


以上、3作品を紹介しました。

今年は体験版について「未完成品であることにご留意ください」って書かれたので、
体験版で投稿しようとしていた人が遠慮してるのかもしれませんね。
現に完成版の割合が以前よりかなり高いように感じました。
(ここで紹介したのも全て完成版です)

これを書いている時点(2014/02/22 12時)で作品数は19ですが、
あと一週間あるので駆け込み組がそろそろ投稿し始めるんじゃないかなと予想。
最終的には40超えぐらい?
あと一週間、まだまだおもしろいゲームが投稿されそうで楽しみです。
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